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この記事のみを表示する【おすすめイメソン】ファンと推しの関係性を歌った曲10選

音楽


こんにちは、おばけです。
今回はファンと推しの関係性についての曲をピックアップ。
随時追加します。たぶん。



・Eminem ft. Dido - Stan
エミネムのファンである「スタンリー(スタン)」という男が見た目を完全に似せるほどのめりこむ。
しかし様々な場面で塩対応されたと思いこみ、エミネムに失望。
自分の思いをつづったテープをエミネムに送り付け、妻とともに海に飛び込んで死んでしまう。
テープを受け取ったエミネムは男を心配し、諭すように返信を綴り始めますが、スタンがニュースで見た「妻と海に飛び込んだ男」だと気づく…。

エミネムがファンと推しの一人二役を演じる曲。
この曲の本当に怖いところは実話ベースというところです。
この曲が有名になりすぎて「stan」という英単語が「熱烈なファン」という意味で使われるようになった後日譚もあります。



・Ruel - Face To Face
推しの投稿や返信に一喜一憂し、直接会った時「自分と同じ気持ちでいてくれるかな」と陰ながら想う曲。
歌詞自体は純愛レベルですが、MVでは楽屋に忍び込んで追い出される厄介オタクですね……。
(稀代のRuelくんが演じてもこんだけキモくなるの、マジ?)



・相対性理論「YOU&IDOL」
ファン目線でアイドルの「あなた」への想いを歌う曲。
ファンが「気づいてるかな、勘違いかな」ってなってる時、推し側が「貢いでね、段違いな夢見せてあげるわ」って思っててこのすれ違いがなんとも切ない。




・みきとP「サリシノハラ」
推しを心配し、何があっても好きだと歌うファン目線の曲。
メタいことを考えると(次曲が「ヨンジュウナナ」だし…)、自分の恋心を伝えるというより「僕は何があっても応援するよ、ここにいるよ」とアイドルを元気づける意図の曲かもしれません。
MVでは昔付き合ってた二人が推しとファンの関係になって引き離されてしまう構成になってますね。



・みきとP「ヨンジュウナナ」
サリシノハラはファン目線でしたが、この曲は推し目線になっています。
今でも好きな相手に会いたいと願い、会うことができても一瞬で引き離されてしまう。
そんな切ない想いを歌った曲。
次曲の「アカイト」は離れられない二人の曲になっています。



・たかやん「繋がりたいの」
繋がりオタク目線の曲です。
たかやん氏は推しとファン関連の曲がめちゃ多いので、代表的なものを羅列しておきます(全部紹介したら一生終わらん!)。
「ガチ恋するほど推してるよ」「推しと繋がりたいガチ恋リスナーの曲」「オキラでも知らんがな」「推しなんて大嫌いだ。」「おしぴがしゅき」「振り向いてくれない推しをずっと追いかけてる曲」「推しの結婚は信じたくない」「推しと結婚したくてしぬ!」
こんな痛い奴いるよね~みたいな見下し目線じゃなくて代弁みたいな姿勢なのがメチャ良いです。



・HoneyWorks「月曜日の憂鬱」
たまたま行ったライブで推しにハマってしまったファン目線の曲。
月曜は憂鬱だけど休日は楽しい!という推し活の楽しさも伝わってくる。
推し目線は「ファンサ」「No.1」「誇り高きアイドル」という曲で歌われてます。



・Melanie Martinez - Show and Tell
これはかなりネガティブな関係性ですが、自分を人間扱いしないファンについての曲です。
写真を撮ってもらえないと怒ったり、好きと言うくせにひどい言葉を投げかけてくるファン。
そんな状況を「まるで見世物じゃん」と痛烈に批判しています。



・backnumber「スーパースターになったら」
相手に好きになってもらうため、有名人を目指す曲。
身勝手でも自分を見てほしい、迎えに行くから、とプライドをかなぐり捨てる感じが好き。
相手がファンというわけではないと思いますが、ファンにさせてやる!の意気込みだと思うので選びました。



・Glass Animals - The Other Side of Paradise
ファンていうか、好きな男がスターになったという曲です。
ロックスターを目指して田舎から出て行った男。
主人公は変わってしまった男を見て諦めようと思うも、まだ未練が残っている。
最後は男が新しく作った彼女を撃って、自分も命を絶つ…というストーリー。(ここらへんは明言されてないけどネットではこの解釈が多かった)


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